新ナンポー化学の
環境対応と地域貢献
CSR

NEW BUSINESS新規事業
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アグリ事業AGRI BUSINESS
農作物生産と農業関連の事業経営を開始します。
工場近隣の農業従事者さんと共同で、高齢で労働力が不足している地域の休耕田を耕作し、米の生産などをスタートさせます。
農業高校からも、将来の候補者を募集いたします。
農作物からはじめ食品加工も視野に入れています。 -
リサイクル・リユース事業RECYCLING & REUSE BUSINESS
農業資材の、マルチシート、肥料袋、農薬袋、育苗箱など地域周辺の廃プラスチック回収から始め、お客さまの生産活動に伴う廃材の回収などから得られたプラスチック素材のリサイクル事業を始めます。
リユース(再正素材)に向けた研究開発と製品加工活動で地球環境の保全や、ものを大切にする活動を推進してまいります。
SDGsSDGsの取り組み
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新ナンポー化学では、経営理念に全社員の幸福を追求すると定めてきました。今流行りの言葉でいうとウェルビーイングと言えるでしょうか。丹波の豊かな自然に囲まれた地で、全社員が毎日を元気で健やかに明るく仕事することを大切にしてきました。社員の健康維持のための取り組みとして、健康診断はもちろん、常により良い職場環境作りに取り組んでいます。
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新ナンポー化学では、多くの女性社員、パート社員が活躍してくれています。それぞれの家庭の事情に配慮した勤務制度もあります。タイ工場でも事情は同じです。男女の区別なく職場のリーダーたちがチームをまとめ、仕事に励んでいます。
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新ナンポー化学では、創業以来障がい者雇用にも積極的に取り組んできました。全社でのインターンシップや工場見学も受け付けています。
また、外国人人材も多く、今後は高度人材としての採用も考えています。タイ工場との連携で人材交流を活発に行い、相互理解につなげ、made with Japanを世界に広げます。 -
プラスチックは環境に悪いと考える人もいらっしゃいます。しかし今の社会ではプラスチック無くして生活は成り立ちません。プラスチックは不法に投棄したり処分されると大きな問題になりますが、正しくその使い方、処分の仕方を行なえば、とても有用な素材だと考えています。
社内でのプラスチックごみの選別や、工場で出た不良品・不用品のプラスチック再生にも取り組んでいます。
また新事業として、再正プラスチックの活用なども視野に入れ、さまざまな活動を行っています。